このドキュメントでは、次の方法について説明します。
始める前に
実行ログをモニタリングするには、次の操作を行います。
コンソールで、[Dataform] ページに移動します。 Google Cloud
リポジトリを作成または選択します。
開発ワークスペースを作成または選択します。
実行をトリガーします。
必要なロール
実行ログの表示に必要な権限を取得するには、次の IAM ロールを付与するよう管理者に依頼してください。
- Dataform 編集者 (
roles/dataform.editor) ワークフロー実行がトラッキングされている Dataform リポジトリに対する -
実行の設定の確認:
サービス アカウント ユーザー (
roles/iam.serviceAccountUser) カスタム サービス アカウントに対する
ロールの付与については、プロジェクト、フォルダ、組織へのアクセス権の管理をご覧ください。
必要な権限は、カスタムロールや他の事前定義ロールから取得することもできます。
ログ閲覧者(roles/logging.viewer)IAM ロールは、Cloud Logging のすべての機能に対する読み取り専用権限を付与します。Logging データに適用される Identity and Access Management
の権限とロールの詳細については、
IAM によるアクセス制御をご覧ください。
ログベースのアラートを作成して管理するには、IAM ロールに 、 ログベースのアラート ポリシーの作成と使用に必要なロールで説明されている権限が含まれていることを確認してください。
実行ログをモニタリングする
このセクションでは、Dataform で実行ログを表示する方法について説明します。
リポジトリでトリガーされたすべての実行のログと、過去 24 時間以内にワークスペースでトリガーされた実行のログを表示できます。