Sensitive Data Protection を使用すると、テキストの文字列に含まれるセンシティブ データを削除または難読化できます。HTTP で JSON を使用してテキスト情報を API にフィードしたり、一般的なプログラミング言語をいくつか使用してクライアント ライブラリを使用したりできます。
projects.content.deidentify API は引数として次のものを使用します。
- テキストの文字列。
- 検出された機密データを置き換えるプレースホルダ テキスト。この例では、データは対応する infoType に置き換えられます。
- 削除する 1 つ以上の infoType のリスト
機密データの保護は、選択したプレースホルダで置換する機密データが含まれる文字列を返します。
テキスト削除の例
DLP API で JSON を使用する方法の詳細については、JSON クイックスタートをご覧ください。
C#
Sensitive Data Protection 用のクライアント ライブラリをインストールして使用する方法については、 Sensitive Data Protection クライアント ライブラリをご覧ください。
機密データの保護のために認証するには、アプリケーションのデフォルト認証情報を設定します。 詳細については、ローカル開発環境の認証の設定をご覧ください。