デプロイを確認する

このドキュメントでは、Cloud Deploy のデプロイを検証する方法について説明します。

任意のターゲットにデプロイしたアプリケーションが正しく動作していることを検証するため、Cloud Deploy を構成できます。検証は独自のテストイメージを使用して行われ、デプロイの完了後にテストを実行するように Cloud Deploy を構成します。

デプロイの検証の仕組み

  1. 実行するタスクを定義して、デプロイ検証のデリバリー パイプラインで 1 つ以上のターゲットを構成します。

  2. アプリケーションがデプロイされると、Cloud Deploy は Cloud Deploy 実行環境で検証タスクを実行します。

    実行されたテストの成功または失敗は、検証の成功または失敗を示します。

    • 検証の成功は、コンテナによって生成された終了コードによって確認されます。

      0 は成功を示します。ゼロ以外の終了コードは失敗を示します。想定される検証結果を生成するには、コンテナが適切な終了コードで終了するようにします。検証の一部として複数のコンテナが実行される場合、検証が成功するには、すべてのコンテナが成功する必要があります。

    • 検証が失敗した場合は、ロールアウトも失敗します。

    • 検証中にデプロイが失敗した場合は、ロールアウトを検査して確認できます。